จะ
〜する[未来・予定]
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- 1 〜する[未来・予定]、〜するつもりだ、〜するだろう、〜しようとしている
- 2 〜であれ[選択・並列]、〜か〜か[選択]
動詞の前に置き、行為や状態がまだ実現しておらず、これから起こること、予定、意志、予測などを表す基本語です。また、決まった構文では複数の選択肢も示します。
〜する[未来・予定]、〜するつもりだ、〜するだろう、〜しようとしている
動詞の前で、これから起こることを示します。文脈により、未来、予定、意志、予測や「もうすぐ〜する」という意味になります。
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พรุ่งนี้จะไปกรุงเทพฯ phrûŋníi cà pay kruŋthêep
プルン ニー ジャ パイ グルン テープ 明日バンコクへ行く พรุ่งนี้จะไปกรุงเทพฯの詳細
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ฉันจะทำเอง chǎn cà tham eeŋ
チャン ジャ タム エーン 私が自分でやる ฉันจะทำเองの詳細 -
เขากำลังจะมา khǎw kamlaŋ cà maa
カオ ガム ラン ジャ マー 彼はもうすぐ来る เขากำลังจะมาの詳細 -
ฉันจะไม่ลืม chǎn cà mây lʉʉm
チャン ジャ マイ ルーム 私は忘れない ฉันจะไม่ลืมの詳細
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จะไปหรือจะอยู่ cà pay rʉ̌ʉ cà yùu
ジャ パイ ルー ジャ ユー 行くのか、それとも残るのか จะไปหรือจะอยู่の詳細
詳しい説明
説明
จะ は、基本語順「主語+จะ+動詞」で使う助詞です。動作や状態を「まだ実現しておらず、これからの領域にあるもの」として示します。 人が主語なら意志や予定になりやすく、ฉันจะไป は「私は行く」「行くつもりだ」という意味になります。天候や出来事について使うと予測になりやすく、ฝนจะตก は「雨が降りそうだ/降るだろう」となります。 กำลังจะ+動詞 は、出来事が目前に迫った「今にも〜する」「〜するところだ」という形です。ใกล้จะ や แทบจะ と組み合わさると、「もうすぐ〜する」「ほとんど〜する」という意味を作ります。 さらに、ไม่ว่าจะ「〜であっても」、จะ…หรือ…「〜か、それとも…か」など、選択肢を示す構文にも現れます。
使われる場面
将来の予定、今決めたこと、自分の意志、天気や出来事の予測を述べるときに、会話でも文章でも非常によく使います。相手の希望を尋ねる จะกินอะไร「何を食べる?」や、行動を相談する จะทำอย่างไรดี「どうしたらよいだろう」のような表現にも頻繁に現れます。
注意
จะ を常に「〜だろう」と訳す必要はありません。日本語では、文脈に応じて「〜する」「〜するつもりだ」「〜しそうだ」などと自然に訳します。 未来の否定は通常「จะไม่+動詞」の順です。また、กำลังทำ は「今〜している最中」、กำลังจะทำ は「今から〜するところ」なので、混同しないようにしてください。
似た語との違い
1 〜する[未来・予定] の類義語
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จัก も未来や意志を表しますが、現代では文語的・古風に響きます。จะ は日常会話でも文章でも広く使われる標準的な形です。