ใกล้
近い
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 近い、間近である
- 3 もうすぐ〜する、あと少しで、ほとんど
人・物・場所・時点などの隔たりが小さいことを表す基本語です。空間的な「近い」のほか、時期が迫っていることや、出来事がもうすぐ起こることにも使います。
近い、間近である
場所や時間の隔たりが小さく、「近い」状態であることを表します。
-
บ้านฉันอยู่ใกล้สถานี bâan chǎn yùu klây sathǎanii
バーン チャン ユー グライ サ ター ニー 私の家は駅の近くにある บ้านฉันอยู่ใกล้สถานีの詳細
もうすぐ〜する、あと少しで、ほとんど
動作・出来事・完成などが目前に迫り、実現まであと少しであることを表します。
-
ฝนใกล้จะตกแล้ว fǒn klây cà tòk lɛ́ɛw
フォン グライ ジャ トック レーオ もうすぐ雨が降りそうだ ฝนใกล้จะตกแล้วの詳細 -
เราใกล้จะถึงแล้ว raw klây cà thʉ̌ŋ lɛ́ɛw
ラオ グライ ジャ トゥン レーオ 私たちはもうすぐ着く เราใกล้จะถึงแล้วの詳細
もっと見る (1件)
-
งานใกล้เสร็จแล้ว ŋaan klây sèt lɛ́ɛw
ガーン グライ セット レーオ 仕事はもうすぐ終わる งานใกล้เสร็จแล้วの詳細
詳しい説明
説明
ใกล้ の中心イメージは「二つのものの隔たりが小さい」です。反対語は ไกล(遠い)です。 空間については อยู่ใกล้+場所・人(〜の近くにいる/ある)や ใกล้กัน(互いに近い)が基本の形です。基準となる名詞は ใกล้ の直後に置けます。 時間や出来事にも同じイメージを広げられます。ใกล้เข้ามา は日付や期限などが「近づいてくる」、ใกล้จะ+動詞 は「もうすぐ〜する」という意味です。 日常会話から一般的な文章まで幅広く使える、中立的で非常に基本的な語です。
使われる場面
家・駅・店などの位置を説明するとき、道案内や待ち合わせで距離を伝えるときによく使います。また、試験や締め切りが迫っている場面、到着・降雨・完成などが目前であることを伝える場面でも頻繁に使われます。
注意
ใกล้+名詞 で「その名詞の近くに」となるため、日本語の助詞に当たる語を間に入れる必要はありません。 ใกล้จะ+動詞 は実現が目前であることを表します。単に将来の予定を述べる場合は จะ+動詞、漠然と「近いうちに」と言う場合は อีกไม่นาน のほうが自然なことがあります。