เยอะ
多い
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- 1 多い、たくさん
- 2 要求が多い、こだわりが強い、面倒くさい
人や物の数、量、行動の頻度などが、基準や予想より多いことを表す日常会話の語です。また、くだけた表現では、人の要求やこだわりが多いことも表します。
多い、たくさん
人・物の数や量、または行動の量・頻度が多いことを表します。
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วันนี้คนเยอะ wan níi khon yə́
ワン ニー コン ユッ 今日は人が多い วันนี้คนเยอะの詳細 -
ฉันมีงานเยอะ chǎn mii ŋaan yə́
チャン ミー ガーン ユッ 私は仕事がたくさんある ฉันมีงานเยอะの詳細
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อย่ากินเยอะ yàa kin yə́
ヤー ギン ユッ たくさん食べないで อย่ากินเยอะの詳細
要求が多い、こだわりが強い、面倒くさい
要求、条件、こだわりなどが多く、面倒または扱いにくいと評価する表現です。
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อย่าเยอะ yàa yə́
ヤー ユッ あれこれうるさく言わないで อย่าเยอะの詳細 -
เขาเป็นคนเยอะ khǎw pen khon yə́
カオ ペン コン ユッ あの人は何かとこだわりが多い เขาเป็นคนเยอะの詳細
詳しい説明
説明
最も一般的なのは、数や量の「多さ」を表す用法です。名詞の後では คนเยอะ「人が多い」、งานเยอะ「仕事が多い」のように使います。動詞の後では กินเยอะ「たくさん食べる」、พูดเยอะ「たくさん話す」のように、動作の量や頻度を表します。 程度を加える表現には เยอะมาก「とても多い」、เยอะขึ้น「以前より多くなる」、เยอะกว่า「より多い」があります。明確に「多すぎる」と言う場合は เยอะเกินไป を使います。 人について使うと、文脈によっては「要求やこだわりが多い」という俗語的な評価になります。特に อย่าเยอะ は、相手に「あれこれ言わないで」「面倒なことをしないで」と伝えるくだけた表現です。
使われる場面
人の多い店や場所について話すとき、仕事・宿題・費用・食べ物などの量を述べるとき、また食べる・話す・旅行するといった行動の量や頻度を話すときによく使います。俗語的な用法は、親しい間柄で誰かの要求やこだわりの多さを評するときに使われます。
注意
เยอะは口語的なので、改まった文章では มาก や จำนวนมาก のほうが適する場合があります。また、เยอะだけでは通常「多い」であり、「多すぎる」と明示するなら เยอะเกินไป を使います。人を「要求が多い」と評する用法は批判的に聞こえるため、目上の人や丁寧さが必要な場面では避けたほうが安全です。