เป็น
〜である
ネイティブ録音
音の高さを解析中…
音の高さのグラフは表示できません
- 1 〜である、〜に当たる、〜のものである
- 2 〜になる、〜の形になる、〜として
- 3 〜できる[やり方を習得している]
- 4 (病気に)かかっている、(症状が)ある
- 5 生きている、生きた
人や物が「ある身分・種類・状態として成り立つ」ことを表す基本語です。文脈や語順によって「〜である」「〜になる」「〜できる」「病気である」「生きている」などの意味になります。
〜である、〜に当たる、〜のものである
人や物の職業・身分・種類・関係などを示し、「何であるか」を結び付けます。
-
เขาเป็นครู khǎw pen khruu
カオ ペン クルー 彼は教師だ เขาเป็นครูの詳細 -
เราเป็นเพื่อนกัน raw pen phʉ̂an kan
ラオ ペン プアン ガン 私たちは友達だ เราเป็นเพื่อนกันの詳細
もっと見る (1件)
-
นี่เป็นของฉัน nîi pen khɔ̌ɔŋ chǎn
ニー ペン コーン チャン これは私のものだ นี่เป็นของฉันの詳細
〜になる、〜の形になる、〜として
ある状態・形・まとまりになることや、その形で成り立っていることを表します。
-
น้ำกลายเป็นน้ำแข็ง náam klaay pen náam khɛ̌ŋ
ナーム グラーイ ペン ナーム ケン 水が氷になる น้ำกลายเป็นน้ำแข็งの詳細 -
แบ่งเป็นสองกลุ่ม bɛ̀ŋ pen sɔ̌ɔŋ klùm
ベン ペン ソーン グルム 二つのグループに分ける แบ่งเป็นสองกลุ่มの詳細
もっと見る (2件)
-
ยืนเป็นแถว yʉʉn pen thɛ̌w
ユーン ペン テオ 列になって立つ ยืนเป็นแถวの詳細 -
ทำเป็นประจำ tham pen pracam
タム ペン プラ ジャム 定期的にする ทำเป็นประจำの詳細
〜できる[やり方を習得している]
動作を表す語の後ろに置き、学習や経験によってそのやり方を身につけていることを示します。
-
ว่ายน้ำเป็น wâay náam pen
ワーイ ナーム ペン 泳げる ว่ายน้ำเป็นの詳細 -
ขับรถเป็นไหม khàp rót pen mǎy
カップ ロット ペン マイ 車を運転できる? ขับรถเป็นไหมの詳細
もっと見る (1件)
-
ฉันทำอาหารไทยไม่เป็น chǎn tham aahǎan thay mây pen
チャン タム アー ハーン タイ マイ ペン 私はタイ料理を作れない ฉันทำอาหารไทยไม่เป็นの詳細
(病気に)かかっている、(症状が)ある
病気や好ましくない症状を抱えていることを表します。
-
เป็นหวัด pen wàt
ペン ワット 風邪をひいている เป็นหวัดの詳細 -
เขาเป็นเบาหวาน khǎw pen bawwǎan
カオ ペン バオ ワーン 彼は糖尿病だ เขาเป็นเบาหวานの詳細
もっと見る (1件)
-
เป็นอะไร pen aray
ペン ア ライ どうしたの? เป็นอะไรの詳細
生きている、生きた
生物が死んでおらず、生きた状態であることを表します。
-
ปลาเป็น plaa pen
プラー ペン 生きた魚 ปลาเป็นの詳細 -
ซื้อปลาเป็น ๆ มาทำอาหาร sʉ́ʉ plaa pen pen maa tham aahǎan
スゥー プラー ペン ペン マー タム アー ハーン 生きた魚を買ってきて料理する ซื้อปลาเป็น ๆ มาทำอาหารの詳細
詳しい説明
説明
เป็นの基本イメージは、人や物をある身分・種類・状態・形に位置付けることです。そのため、日本語では一つの訳語に固定できません。 名詞の前では、เขาเป็นครู(彼は教師だ)のように、職業・国籍・関係・分類を示します。形やまとまりを示す語と組み合わせると、เป็นแถว(列になって)、เป็นกลุ่ม(グループになって)のように使えます。 動詞の後ろのเป็นは用法が異なり、ขับรถเป็นのように「やり方を身につけている」という技能を表します。 また、病名・症状の前では「その病気にかかっている」、動物などを修飾するときは「生きた」という意味になります。เป็นที่รู้จัก(知られている)、เป็นที่นิยม(人気がある)のような「เป็นที่+評価・認識を表す語」の型もよく使われます。
使われる場面
自己紹介で職業・国籍・人間関係を述べる場面、物事の分類・変化・形を説明する場面、運転や水泳などの技能について話す場面、病気や体調を伝える場面で非常によく使います。日常会話から文章まで、使用範囲の広い基本語です。
注意
เป็นは日本語の「です」や英語の “be” と完全には対応しません。単純な性質を形容詞で述べるときは、通常เป็นを入れません。「彼は背が高い」はเขาสูงであり、เขาเป็นสูงとは言いません。 技能を表す「動詞+เป็น」の否定は「動詞+ไม่เป็น」です。これは主に「やり方を知らない」という意味で、事情があって今はできないことを表す「動詞+ไม่ได้」と区別します。 「生きている」のเป็นは、通常の連結動詞とは違って名詞の後ろに置かれる形容詞的な用法です。
似た語との違い
1 〜である の類義語
-
คือは「つまり〜だ」「〜とは…だ」のように、同一性や定義を明確に示します。เป็นは職業・国籍・身分・種類など、属性や分類を広く表します。
2 〜になる の類義語
-
กลายเป็นは、以前とは異なる状態への変化、特に自然な変化や予想外の結果をはっきり表します。เป็นだけでも文脈によって「〜になる」と訳せますが、変化そのものを強調しない場合もあります。
-
เปลี่ยนเป็นは、別のものへの変更や切り替えを表し、意図的な変更にもよく使います。เป็นは変更の行為より、できた状態や分類に焦点を置きます。
3 〜できる[やり方を習得している] の類義語
-
สามารถは「〜する能力がある」という比較的改まった表現で、通常は動詞の前に置きます。เป็นは動詞の後ろに置き、習得した技能に焦点を当てます。
-
ได้は、状況・許可・身体的条件などを含む一般的な「実行できる」を表します。動詞+เป็นは、その動作のやり方を習得していることを表します。
4 (病気に)かかっている の類義語
-
มีは症状などを「持っている」と表す一般的な語です。เป็นは、その病気にかかっている状態を表す定着した言い方です。