ข้างหน้า

khâŋ nâa
カン ナー

前に

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  1. 1 前に、前方へ、〜の前に
  2. 2 これから先、今後

基準となる人・物・場所より前の位置や前方への動きを表し、そこから比喩的に「これから先」も表します。

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前に、前方へ、〜の前に

副詞⭐️5 超重要

人や物を基準に、その前にある位置、または前方へ向かう動きを表します。

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これから先、今後

副詞⭐️4 よく使う

現在を基準にして、まだ来ていない時期や今後の展開を表します。

詳しい説明

説明

ข้างหน้าは、ข้าง「側・方向」とหน้า「前」からなる表現で、基本のイメージは「基準点から見て前の側」です。 อยู่ข้างหน้าは「前にいる・ある」、ไปข้างหน้าは「前へ行く」、มองไปข้างหน้าは「前を見る」という意味になります。後ろに人や場所を置いたข้างหน้าฉัน「私の前」、ข้างหน้าบ้าน「家の前」のような形も一般的です。 時間について使うと、人生や出来事が前へ進むというイメージから、「これから先・今後」を表します。日常会話でも文章でも使える一般的な表現です。

使われる場面

道案内で前進するよう伝えるとき、人や建物の位置関係を説明するとき、視線の方向を示すときによく使います。また、人生、仕事、計画などについて、この先の展開や将来を語る場面でも使われます。

注意

「来週」「次回」のように決まった次の時期を表す場合は、通常、อาทิตย์หน้า「来週」のようにหน้าを使います。ข้างหน้าはこの用法では使わず、前方や「この先」という広がりを表します。

似た語との違い

1 前に の類義語

  • ด้านหน้าは、建物や物などの「正面・前面」という部分や側を指すことが多い語です。ข้างหน้าは、前方という位置や、そこへ向かう動きを広く表します。

  • ตรงหน้าは「まさに目の前」という真正面の位置を強調します。ข้างหน้าは、必ずしもすぐ近くや真正面に限らず、広く「前方」を表せます。

2 これから先 の類義語

  • ต่อไปは「次に」「以後」「これから」と、物事の継続や順序にも使います。ข้างหน้าは、未来を前方に広がるものとして捉える表現です。

  • อนาคตは「未来」という時期や概念を直接指す名詞です。ข้างหน้าは「今いる地点から先」という感覚があり、「この先どうなるか」のように今後の展開を述べるときにも使います。

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