ข้อหา

khɔ̂ɔ hǎa
コー ハー

容疑

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  1. 1 容疑、罪状

人が犯罪や過ちをしたとして責任を問われている、その具体的な内容を表す名詞です。主に法律上の「容疑・罪状」を指し、日常会話では比喩的な非難にも使われます。

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容疑、罪状

名詞⭐️3 一般的

捜査や裁判などで、ある人が行ったとされている具体的な犯罪の内容を指します。

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詳しい説明

説明

ข้อหาข้อ「項目」と、ここでは「責める・非難する」に関係する หา から成り、「責任を問われている行為の項目」というイメージを持つ名詞です。 最も一般的なのは法律上の用法です。ตั้งข้อหาแจ้งข้อหา は「容疑・罪状を告知する」、ถูกตั้งข้อหา は「容疑をかけられる」、ปฏิเสธข้อหา は「容疑を否認する」という意味になります。犯罪名は ข้อหาลักทรัพย์「窃盗容疑」のように後ろに置きます。 罪状は日常的には สองข้อหา「2件の罪状」のように数えられます。法律寄りの表現では กระทง を類別詞として使うこともあります。 日常会話では、โดนข้อหาว่า…「~だと責められる」のように、犯罪ではない非難を罪状になぞらえて表すこともあります。

使われる場面

警察の発表、犯罪報道、捜査、逮捕、起訴、裁判などで非常によく使われます。日常会話でも、ある人が何の容疑をかけられたかを話す際に使います。また、親しい会話では、軽い非難や決めつけを大げさに「罪状」と呼ぶ比喩表現にもなります。

注意

ถูกตั้งข้อหา は有罪が確定したという意味ではありません。あくまで容疑や罪状を正式に告げられた段階を表します。また、ข้อหา は名詞です。「告発する・非難する」という動作には動詞 กล่าวหา を使います。一般的な「理由」には เหตุผล、「問題」には ปัญหา を使い、ข้อหา で置き換えることはできません。

似た語との違い

1 容疑 の類義語

  • ข้อกล่าวหา は法律以外の非難や疑惑にも広く使える「申し立て・非難」です。ข้อหา は特に刑事事件で正式に問われる容疑や罪状を指すのが一般的です。

  • คำกล่าวหา は人を責める発言や主張そのものに焦点があります。ข้อหา は、責任を問われている犯罪の項目や内容に焦点があります。

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