容疑
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- 1 容疑、罪状
人が犯罪や過ちをしたとして責任を問われている、その具体的な内容を表す名詞です。主に法律上の「容疑・罪状」を指し、日常会話では比喩的な非難にも使われます。
容疑、罪状
捜査や裁判などで、ある人が行ったとされている具体的な犯罪の内容を指します。
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ถูกตั้งข้อหา thùuk tâŋ khɔ̂ɔ hǎa
トゥーク タン コー ハー 容疑をかけられる ถูกตั้งข้อหาの詳細
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เขาปฏิเสธทุกข้อหา khǎw pàtìsèet thúk khɔ̂ɔ hǎa
カオ パ ティ セート トゥッ コー ハー 彼はすべての容疑を否認した เขาปฏิเสธทุกข้อหาの詳細 -
ข้อหาฆาตกรรม khɔ̂ɔ hǎa khâattakam
コー ハー カー タ ガム 殺人容疑 ข้อหาฆาตกรรมの詳細
詳しい説明
説明
ข้อหา は ข้อ「項目」と、ここでは「責める・非難する」に関係する หา から成り、「責任を問われている行為の項目」というイメージを持つ名詞です。 最も一般的なのは法律上の用法です。ตั้งข้อหา/แจ้งข้อหา は「容疑・罪状を告知する」、ถูกตั้งข้อหา は「容疑をかけられる」、ปฏิเสธข้อหา は「容疑を否認する」という意味になります。犯罪名は ข้อหาลักทรัพย์「窃盗容疑」のように後ろに置きます。 罪状は日常的には สองข้อหา「2件の罪状」のように数えられます。法律寄りの表現では กระทง を類別詞として使うこともあります。 日常会話では、โดนข้อหาว่า…「~だと責められる」のように、犯罪ではない非難を罪状になぞらえて表すこともあります。
使われる場面
警察の発表、犯罪報道、捜査、逮捕、起訴、裁判などで非常によく使われます。日常会話でも、ある人が何の容疑をかけられたかを話す際に使います。また、親しい会話では、軽い非難や決めつけを大げさに「罪状」と呼ぶ比喩表現にもなります。
注意
ถูกตั้งข้อหา は有罪が確定したという意味ではありません。あくまで容疑や罪状を正式に告げられた段階を表します。また、ข้อหา は名詞です。「告発する・非難する」という動作には動詞 กล่าวหา を使います。一般的な「理由」には เหตุผล、「問題」には ปัญหา を使い、ข้อหา で置き換えることはできません。