ขี้
うんち
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- 1 うんち、糞、便
- 2 うんちをする、排便する
- 3 〜しがちな、〜屋、〜っぽい
中心イメージは「体や物から出る汚いもの・不要なもの」です。「うんち」「排便する」のほか、ขี้ตา「目やに」のような汚れや、ขี้ลืม「忘れっぽい」のような性質を表す接頭的な使い方も非常によく使います。
うんち、糞、便
人や動物の便を指す直接的な日常語です。身内やくだけた会話では使いますが、上品な語ではありません。
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เหยียบขี้ yìap khîi
イアップ キー うんちを踏む เหยียบขี้の詳細
うんちをする、排便する
「うんちをする」という意味のくだけた動詞です。改まった場面では避けます。
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อยากขี้ yàak khîi
ヤー キー うんちがしたい อยากขี้の詳細 -
เด็กขี้แล้ว dèk khîi lɛ́ɛw
デッ キー レーオ 子どもがうんちした เด็กขี้แล้วの詳細
〜しがちな、〜屋、〜っぽい
語の前について「〜しがち」「〜屋」「〜っぽい」という性質を作ります。多くは癖や弱点など、少し悪い傾向を表します。
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ขี้เกียจ khîikìat
キー ギアート 怠け者の、面倒くさがりの ขี้เกียจの詳細
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ขี้กลัว khîi klua
キー グルア 怖がりの ขี้กลัวの詳細 -
ขี้โมโห khîimoohǒo
キー モー ホー 怒りっぽい ขี้โมโหの詳細
詳しい説明
説明
ขี้ は「汚いもの・不要なもの」というイメージから意味が広がっています。単独では「うんち」「排便する」という直接的な語なので、丁寧な場面では避けます。一方で、ขี้ตา、ขี้หู、ขี้จมูก のような複合語では日常的な身体の汚れを表し、学習者にとって重要です。さらに ขี้ + 性質・行動 の形は非常に生産的で、ขี้ลืม、ขี้กลัว、ขี้บ่น など「そういう癖がある人」を表します。多くは軽い批判やマイナス評価を含みますが、ขี้เล่น「よくふざける・おちゃめな」のように必ず強く悪いとは限りません。
使われる場面
家庭内の会話、子どもの世話、ペットや道端の糞について話す場面、体の汚れについて話す場面でよく使います。また、人の性格や癖をくだけて言うときに ขี้ + 語 の形が頻出します。
注意
改まった会話、ビジネス、医療説明では、単独の ขี้ は避け、名詞なら อุจจาระ、動詞なら ถ่ายอุจจาระ を使うのが安全です。人に対して ขี้เกียจ や ขี้โมโห などと言うと批判として受け取られやすいので注意してください。